ヘルス嬢は私にとって女神か菩薩のような存在です。

投稿日:2015年4月3日 カテゴリ:中年が行くヘルス

私のような中年男性にとってヘルスで働く風俗嬢は女神か菩薩のような存在です。鏡でみる私の姿は髪の毛は薄く白髪交じり、ぽっこり突き出したお腹、メタボ体型などいいところが全然ありません。実際会社の女子社員にも40半ばまで独身であの人は一生結婚できないと見られていますし、飲み会のときに冗談めかしてデートに誘ってみても完全お断りをされています。それでも小金は貯めていますので若い女性と一緒に過ごす時間が欲しくて月に3回くらいはヘルスに通っているのです。風俗のいいところは、そんな私でも笑顔で迎えてくれる女性がいることです。その笑顔を見ることで私は、私がこの世に生まれて来た存在を肯定されているような気がするのです。女性を誘って振られると自分の存在を否定された気がして傷つきます。お金を払って遊んでいるとはいえヘルス嬢は私が店にやって来ることも指名を入れることも喜んでくれます。その温もりに甘えさせてもらっています。風俗がなければ私は生きていけないだろうなと思っています。